iPhone6下取りはどこが1番お得か徹底比較!ドコモ・au・ソフトバンク

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さて今回はお待ちかねiPhone6の下取りについて徹底比較をしていきたいと思います。

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各社iPhone6下取り比較

2014年は春先に今までのキャンペーン史上最大の乗り換え特典合戦が繰り広げられ、ついには総務省がやりすぎだと、警告を出すまでに至りました。

 

そして今回は待望のiPhone6の発売です。発売前から異常な熱気に包まれていたiPhone6発売なので、各社ともにどんなキャンペーン合戦が繰り広げられるか注目でした。

 

春に起こったような不毛なキャッシュバック合戦に陥らないように、各社慎重にキャンペーンを打ち出していました。しかし結局は各社iPhoneユーザーを獲得したいがために後出しじゃんけんで、少しづつキャンペーンが増えてきました。

 

その中でも下取り額が大きくなっていったのが今回の特徴です。そこで今回は各社の下取り事情を比較していきたいと思います。

 

【iPhone5s】

64GB:各社4万3200円
32GB:各社4万1040円
16GB:各社3万8800円

 

【iPhone5c】

32GB:各社3万6720円
16GB:各社3万4560円

 

【iPhone5】

64GB:各社3万2400円
32GB:各社3万240円
16GB:各社2万8080円

 

【iPhone4s 64GB】

ドコモ:2万1600円
au  :2万4840円
ソフトバンク:2万4240円

 

【iPhone4s 32GB】

ドコモ:2万520円
au  :2万4840円
ソフトバンク:2万4240円

 

【iPhone4s 16GB】

ドコモ:1万9440円
au  :2万4840円
ソフトバンク:2万4240円

 

【iPhone4】

ドコモ:1万2960円
au  :2万4840円

 

【iPhone3G 3GS】

ドコモ:1万1880円
au  :2万4840円

 

【au Androidスマホ】

ドコモ版GalaxyS5:4万3200円
XperiaZ2    :4万3200円
他のスマホ   :2万4840円

 

【ソフトバンク Androidスマホ】

ドコモ・au版GalaxyS5:4万3200円
XperiaZ2                       :4万3200円
XperiaZL2                     :4万3200円

 

【ガラケー】

au:2万4840円
ソフトバンク:2万4240円

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下取り方法

ドコモ:iPhoneの購入代金から下取り額を値引き

 

au:下取り額の半分をiPhoneの購入代金から値引き、残り半分をauWALLETというクレジットカードに還元

 

ソフトバンク:下取り額を24ヶ月かけて毎月割引いていく。つまり24ヶ月以内に解約したり、乗り換えをすると残りの期間は割引が適用されない

 

ドコモ乗り換え注意点

✔新料金体系しか選択できない

 

✔25歳以下で新規・乗り換えをする場合、毎月の料金から432円の割引

 

以前ドコモを利用していた人は、解約時の電話番号・名義で乗り換えてくるなら、当時残っていたドコモポイント+10,800円を機種代金から割引

 

au乗り換え注意点

✔乗り換えで『カケホとデジラ』を選択するとauWALLETに10,000円分チャージ、『旧料金体系』を選択すると、基本使用料2年間無料

 

ソフトバンク乗り換え注意点

✔他社携帯を下取りする場合はスマ放題(新料金体系)を選択する必要がある

 

✔25歳以下で新規・乗り換えをする場合、毎月の料金から540円割引

 

✔乗り換えで『スマ放題』を選択すると、Tポイント10,000ポイントか、1,080円×10ヶ月通信費割引。『旧料金体系』を選択すると、Tポイント20,000ポイントかホワイトプラン基本使用料2年間無料

 

各ユーザー比較

【現ドコモユーザー】

25歳以下の方はソフトバンクへ乗り換えするのがお得。それ以外の方は、auとソフトバンクで大きな料金の差はないので、どちらかへ乗り換えするのが得

 

【現auユーザー】

他社スマホを下取りしている点で圧倒的にソフトバンクへの乗り換えが得。

 

【現ソフトバンクユーザー】

他社スマホを下取りしている点でauへ乗り換えするのが得。ソフトバンクユーザーは『タダで機種変更』キャンペーンをしているのでauへ乗り換えするのと変わらない端末料金でiPhone6を購入することができますが、auの乗り換え割があるのでそれを適用するとやはり、乗り換えするのが得になります。

 

まとめ

auとソフトバンクが他社携帯を下取り可能にしたのは非常に大きいです。この点から下取り合戦はauとソフトバンクが一歩リードしたことになります。

 

どこの下取りが1番得か過熱してきた感もありますが、下取りは出してみないと割引きができるか分からないというリスクがあります。万が一下取りが適用されないことになったら、見込んでいた数万円の割引ができないことになるので、注意は必要です。

 

しかも結局下取りに出してみて、下取りが適用されないことがわかった場合、携帯端末は返却されません^^;

 

なので不具合のある携帯端末を下取りに出す場合は万が一のこともあり得ることを想定して下取りに出すのが良さそうです。

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