伊勢に来たら1度は食べたいオススメ名物お土産7選

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OLYMPUS DIGITAL CAMERAせっかくお伊勢参りに行くのだから
伊勢でしか食べられないものを食べたい!!

そんなご要望に答えるべく伊勢のオススメ
お土産7選をご紹介します。 

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伊勢の代名詞”赤福餅”

赤福

まずはなんといってもここは外せないでしょう。伊勢と言ったら赤福、赤福と言ったら伊勢と、言っても過言ではない伊勢名物赤福餅

 

せっかくの伊勢名物を堪能したいと思われる方は1日に伊勢に来られたらより赤福餅を堪能出来るかもしれません。赤福朔日餅と言って毎月1日に月替りの餅を販売しているのです。

 

これ目当てに毎月1日になると行列に並びに来る人もいる
くらい人気の商品です。

 

他にも赤福は夏なら赤福氷冬なら赤福ぜんざいと季節限定メニューも用意しており、ちょうど時期に来られた方は必ず食べていってほしい!ってくらいオススメです。ボクも伊勢神宮へ行った時にちょうど時期が被っていたら必ず食べる逸品です。

 

伊勢志摩の隠れた名品”サメのタレ”

伊勢1

 サメのタレ!?なんじゃそりゃ!と思われた方がほとんどだと思いますが、サメのタレは伊勢の人にはとっても身近な食べ物です。

 

サメのタレとはその名の通り海の怪物”鮫”からできています。血合いを避けながら丁寧にサメの肉を切り分けていき塩とみりんで味付けし、中まで味が染みるように漬け込んで行きます。

 

しばらく漬け込んで熟成させた後に天日干しをする、という手間ひまかけて出来上がるのがこの逸品です。

 

おかげ横丁のおみやげ屋に売っているので是非買ってみて下さい。

 

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地元民の冠婚葬祭には欠かせない逸品”くうや餅”

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 地元民の冠婚葬祭の贈り物の定番と言えばこちら鈴木翠松軒のくうや餅です。知らない方が多いと思いますが個人的には赤福餅より好きです。ホントに絶品なのでぜひ買って頂きたいです。

 

もち米の中にあんが入っていて、餅をあんで包んでいる赤福とはちょうど逆になっていますが、噛めば噛むほどもち米と中のあんがマッチしていって、本当に美味しいです。

 

お値段は10個入りで1,110円と少しお値段は張りますが、お金を出す価値はありますよ。伊勢に何度か来たこともある、お伊勢さん中級者にはオススメのものは何かと聞かれたらボクはくうや餅をオススメします。

 

後で紹介するへんば餅が庶民的なお餅の代表格とすれば、くうや餅は冠婚葬祭の時に頂く少し特別な餅です。正直言ってそこそこのお値段はするので伊勢市民でもなかなか食べる機会は無いです。

 

創業明治38年老舗若松屋の”かまぼこ”

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 創業明治38年100年以上も伊勢の地でかまぼこを作られている若松屋さんは、こちらも紅白の鯛のかまぼこなど贈り物として地元民に愛されているお店ですが、まずはコチラのホームページをご覧ください。

 

創業108年の伝統のある味、合成着色料を一切使わない安心感もありながら、積極的に新しい、斬新なかまぼこ作りにも励まれていて決して古臭くなく、若い人にも、ご年配の方にもオススメのお店というのが良くわかると思います。

 

もちろん味はどれも魚本来の味をしっかり引き出しつつ、優しい味でメニューも豊富で、目移りしちゃいます。こちらもオススメです!

 

伊勢志摩の郷土料理”手こね寿司”

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 伊勢志摩市民に昔から愛される郷土料理”手こね寿司”手こね寿司とは、カツオの刺し身を醤油を中心としたタレに漬け込み、それをすし飯と合わせて食べる、伊勢志摩地方の漁師飯です。

 

伊勢に来て美味しい手こね寿司を食べたい!!というあなたにはおはらい町通りにあるここ”すし久”以外ないでしょう。創業なんと天保年間!何百年もの伝統と格式のあるお店で本物を食べたいという方にはココ以外考えられないでしょう!!

 

何十、何百と店を連ねるおはらい町通りのお店の中で人気No.1のお店です。いつも人で溢れかえっているので食べられたアナタはとてもラッキーです。

 

お土産も売っているのでぜひご家族、ご友人にも。

 

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すし久さんの門構え。とても各式のあるお店です。

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すし久さんの名物手こね寿司

 

伊勢のB級グルメ”豚捨のコロッケ” 

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 ”豚捨”なんてとてもユニークなお店の名前ですが、牛肉にこだわるために豚を捨てたというのが名前の由来で、それだけお肉にはこだわっています。

 

こちらも創業明治42年と歴史のあるお店で伊勢の名物コロッケといえばコチラの豚捨のコロッケです。ほんのり甘みのある味で衣から油がじわーーっと染み出てきて、いい意味で油っこくて美味しい。

 

おはらい町に入って、伊勢神宮の本殿までは長い長い道のりがあるので本殿までの道中に1つ90円で買い食い出来るコロッケを食べながら、おみやげ屋を散策するのもいいかもしれません。

 

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創業238年もう一つの隠れた名物餅”へんば餅”

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 また餅か!!と思われた皆さん!ボクも最後の1つに何を紹介しようか迷ったのですが、やっぱりこれは外せませんでした。

 

これで紹介する餅は3つめになるのですが、それだけ伊勢ってまだまだ名物餅があって、どれもスゴく美味しくレベルが高いのです。お餅巡りも出来るくらいです。

 

でこちらのへんば餅は安栄4年1775年創業のお店で、地元民もお祭りだとか贈り物とかに重宝する逸品です。

 

正直、紹介した赤福餅やくうや餅には味、見た目ともに迫力では負けてしまいますが、赤福とかくうや餅って基本1つか2つ食べたら充分ってほど、味にパンチがありますし、腹持ちも良いです。

 

それに比べてへんば餅はこれがへんば餅!!っていうようなパンチのある味はないですが、素朴で優しい味。パクパク次々と口に運んでしまう中毒性があります。ボクも赤福をパクパク頬張ることはありませんが、へんば餅は次々と食べてしまいます。

 

伊勢に来てお餅巡りをするならコチラも外せない逸品です。おはらい町にもお店を出していますし、お値段も10個入り700円と比較的安く、お手頃なのでぜひ立ち寄ってみて下さい。

 

伊勢に関する記事はコチラにもまとめてありますので良かったらご覧くださいませ。

>>>知らなきゃ損!伊勢神宮参拝前に知っておきたい豆知識7選

>>>おかげ横丁に来たら1度は食べたいオススメランチ&グルメ5選

>>>三重県民が教える伊勢神宮のオススメパワースポット7選

>>>三重県民が教える伊勢神宮参拝の正しいルート

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