知らなきゃ損!伊勢神宮参拝前に知っておきたい豆知識7選

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近年、以前にも増してより人気が加熱している伊勢神宮ですが、今回は伊勢神宮参拝前にぜひ知っておきたい豆知識をお伝えします。

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伊勢神宮参拝前に知っておきたい豆知識7選

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毎年全国からたくさんの人が伊勢神宮へお参りにやってきます。参拝前に特に下調べすることなく伊勢へやってくる人も多いと思いますが、実は参拝前の簡単な下調べが結構重要なんです。

 

参拝前にちょっとした情報を仕入れておくだけで、ずっとお参りも楽に、楽しくなります。

 

また伊勢神宮にはちゃんとした参拝のルールもあるので、せっかくわざわざ伊勢神宮まで行くのだから正式な参拝ルールに則って参拝し、神様からパワーもしっかり頂きたいですよね。

 

そこで今回は知っておくだけで伊勢神宮参拝をちょっぴり楽に、そして楽しくなる豆知識を7つお伝えしていこうと思います。今回ご紹介するのはコチラです!

 

✔渋滞・混雑に注意する
✔手荷物お預かりサービスを利用する
✔正式な伊勢神宮参拝の順番
✔参拝マナー
✔朔日まいりをする
✔お神楽・御饌をあげる
✔ガイドさんを頼む

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渋滞・混雑に注意する

まずは基本渋滞・混雑についてです。特に車で来る方は注意が必要で近年、パワースポットなどによるお伊勢参りブームで参拝者がとても増えています。

 

そのため土日・祝日は参拝者が集中することもあり道の混雑が予想されます。しかもよくあるのが、あと10分〜15分くらいで着くのに、急激に道が混み始めることです。

 

まだ普段の土日・祝日ならそれほど渋滞で待たされるということもないですが、特に凄いのが、初詣時期の1月〜2月、お盆辺りです。目的地はもうすぐそこなのにに渋滞で1時間近く待たされる、なんてこともあります。

 

なので土日・祝日、特に初詣の時期などに参拝に来られる場合は時間に余裕を持って早めに出発するか、電車で来られることをオススメします。

手荷物お預かりサービスを利用する

次は手荷物お預かりサービスについてです。伊勢神宮へ参拝に来て宿泊される方はたくさんの手荷物の処理に困っていると思います。

 

そこでオススメなのが伊勢市駅前の手荷物預かり所です。13時までに預ければ当日中に伊勢志摩地域の宿泊施設へ配送してくれます。

 

料金は荷物1つにつき1000円です。
ぜひ宿泊される方は手荷物をスッキリさせて参拝しましょう。

 

正式な伊勢神宮参拝の順番

伊勢神宮には外宮と内宮がありますが、実はコレ参拝する正しい順番があって、どっちから行ってもいいというわけではありません。

 

正式には外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しい順番とされています。また外宮には内宮への直行バスも出ているのでぜひ外宮から参拝してください。

 

で、もっと万全を期したいという方は、
伊勢に猿田彦神社というのがありますので

 

猿田彦神社 ⇛ 外宮 ⇛ 内宮

 

という順番で参拝したら完璧です。猿田彦神社は開運の神様とされていて『物事の始まりの際の道標』となってくれます。なのでこれからのお伊勢参りの道のりを安全に案内していただくという意味で猿田彦神社を最初に参拝すると良いとされています。

 

住所:伊勢市宇治浦田2−1−10

 

また外宮、内宮の詳しい参拝ルートについてはこちらにまとめてあるので良かったらご覧ください。

 

>>>三重県民が教える伊勢神宮参拝の正しいルート【外宮編】

>>>三重県民が教える伊勢神宮参拝の正しいルート【内宮編】

 

参拝マナー

お次は伊勢神宮参拝マナーです。

 

特に注意が必要なのが女性のヒールです。内宮では玉砂利の参道がありますので、ヒールはとても歩きにくく参道には不向きです。また神様へお参りをするわけですから、露出度の高い服やジーンズなどはなるべく避けてフォーマルな格好で参拝するようにしましょう。

 

あと大事なのが実際に正宮まで行ってお賽銭をしお祈りをするときです。願い事などを言う人も多いと思いますが、神様には日頃の感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

もちろん願い事を伝えてもいい神様もちゃんといらっしゃるので、願い事はそちらの神様に伝えるようにしましょう。詳しくはさっき上にのせた正しい参拝ルートの記事に書いてあるのでよかったらご覧ください。

 

朔日まいりをする

朔日まいり、これで『ついたちまいり』と読みます。毎月1日の日に伊勢神宮へ参拝することを朔日まいりと言います。

 

朔日まいりは、特に早朝に参拝し、無事に過ぎた一ヶ月に感謝し、新しい月の無事を祈ることをいいます。

 

毎月1日は、おかげ横丁で朝市を開催して、1日限定の料理も早朝から振舞っています。

 

また1日には赤福が朔日餅と言って月替りの1日限定のモチを販売しています。月替りなのでその日に販売しているモチは一年に1回しか購入できないレア商品です。

 

ぜひ1日に予定が空いている人は朔日参りをしてみてはいかがでしょうか。

 

>>>赤福の朔日餅についてはこちらにのっています。

 

お神楽・御饌をあげる

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とくに思い出に残る参拝にしたいならお神楽か御饌をあげてみてはいかがでしょうか。お神楽とは神様に感謝を捧げ、さらなるご加護をお祈りする儀式を行うことを言い、写真のように雅楽の伴奏のなか神宮に仕える舞女により舞が捧げられます。

 

御饌(みけ)とは一般的なご祈祷で、
お祓いの後に願い事を伝えることを言います。

 

特別なお願いごとをしたり、感謝を捧げたい時はぜひお神楽・御饌をあげてみましょう。どちらも毎日8時30分〜16時まで随時申込を受け付けています。申込をしたら待合室で準備ができるまで待ちます。

 

時間と料金は

 

【時間】

お神楽:25分〜40分
御饌 :15分

【料金】

お神楽:1万5000円〜50万円ほど
御饌 :5000円〜

 

となっています。

 

ガイドさんを頼む

もし伊勢や伊勢神宮について色々学びながらお伊勢参りをしたいと考えているのならガイドさんを頼むのはいかがでしょうか。

 

日本一の神様が祀られている伊勢神宮には長きにわたる歴史や様々な魅力があります。色んな伊勢の魅力を学びながら参拝するお伊勢参りもきっと思い出に残るものになると思いますよ。

 

オススメは『お伊勢さん観光ガイドの会』です。伊勢を愛する地元のボランティアの方が案内してくれるのですが、なんと料金は無料!です。本当にありがたいですよね。

 

予約は10日前から受け付けていて、電話やWeb上で申し込みができますので詳しくはホームページをご覧ください。

 

>>>お伊勢さん観光ガイドの会

 

まとめ

✔渋滞・混雑に注意する
✔手荷物お預かりサービスを利用する
✔正式な伊勢神宮参拝の順番
✔参拝マナー
✔朔日まいりをする
✔お神楽・御饌をあげる
✔ガイドさんを頼む

 

いかがでしたでしょうか。

 

どんな時でも旅行前にちょっと下調べしておくだけでだいぶ旅が楽になったり、楽しくなるものです。ぜひここでお伝えした情報を活用してお伊勢参り満喫してくださいませ!

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>>三重県民が教える伊勢神宮のオススメパワースポット7選

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