愛知No.1の紅葉名所香嵐渓の魅力!見頃に時期、アクセス情報も

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今回は愛知No.1の呼び声高い香嵐渓の魅力について書いていきたいと思います。

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香嵐渓紅葉の魅力

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今回は日本有数の紅葉の名所であり、圧倒的な集客力を誇り、愛知いや、東海No.1の呼び声高い香嵐渓の紅葉について書いていきたいと思います。

 

毎年約45万人もの人々がここ香嵐渓の紅葉を見に足を運んできます。この45万人という数字はおそらく東海地方全体の紅葉名所の中でも1番の集客数を誇るのではないでしょうか。

 

もう本当に圧倒的です。人混みが苦手な人はこれを聞いて、うわーそんな人いるのか嫌だなーと敬遠されるかもしれません。ただこれだけの人を集めるということはそれだけ香嵐渓の紅葉には魅力があるからです。

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香嵐渓の紅葉は最盛期にはなんと約4000本もの紅葉が咲き誇ります。紅葉の種類もイロハカエデにヤマモミジ、ウラエンコウカエデなど11種類もあり、色とりどりに咲きます。

 

そして香嵐渓の紅葉の最大のビュースポットはこの↑↑↑の画像にものせた朱色の待月橋から眺める絶景パノラマです。橋の向こうは一面絶景の美しい紅葉や山の緑が見えるのですが、『5色モミジ』と呼ばれるポイントもあり、緑、黄緑、黄色、橙、赤と色の織りなすハーモニーが最高に美しいです。

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あと香積寺というお寺があるのですがそこまでの道のりに背の高いモミジに覆われた『モミジのトンネル』と呼ばれる場所があってここもオススメのビュースポットです。午後に西日が辺りを照らすと道いっぱいが赤く染まりとてもきれいです。

 

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そしてもちろん大人気のライトアップ紅葉も香嵐渓では見ることができます。昼間に見る美しく雄大な景色とは違い、とても幻想的です。本当に時間が経つのも忘れてしまうとはこのことを言うのだと思います。

 

このように香嵐渓では朱色の待月橋とみる紅葉や、待月橋から見る5色のモミジ、モミジのトンネル、さらにはライトアップと紅葉だけでも色々な楽しみ方ができます。

 

そしてこんなにたくさんの楽しみ方がある香嵐渓の紅葉なのですが、香嵐渓の凄さは楽しみが紅葉だけに留まらないところです。

 

11月1日〜11月30日の紅葉シーズンになると、香嵐渓広場で、お茶会や太鼓演奏、猿回しなどの多彩なイベントが開催されます。

 

静かにゆっくり散策しながら東海一の絶景を見た後は、色んなイベントを見て、笑って、感動して楽しむこともできるんです。

 

香嵐渓に来るだけで、紅葉に、様々なイベントと、一度で二度楽しむことができます。もちろん紅葉だけを楽しみたい人は紅葉だけじっくり見て帰ってもいいし、家族連れやカップルで来られる方などは紅葉もイベントも楽しんで帰ることができます。

 

紅葉に、ライトアップ、イベントと、とにかく色んな人が来て楽しめる工夫が随所に組み込まれていて、本当に自信を持っておすすめできるところです。

 

見頃や時期、ライトアップ情報など

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それでは次に具体的な見頃や時期、
ライトアップ情報などをお伝えしたいと思います。

 

香嵐渓ホームページ

場所:豊田市足助町飯盛
料金:無料
時間:なし
見頃:11月中旬から12月中旬
ペット同伴可

 

【ライトアップ情報】

期間:11月1日〜11月30日
時間:日没〜21時

 

【アクセス情報】

車<関東方面>:東名高速道路『豊田JCT』から東海環状自動車道『豊田松平IC』下車、県道39号を経由、国道153号を飯田方面へ約15キロ

車<関西方面>:東名高速道路『名古屋IC』下車、猿投グリーンロード終点『力石IC』下車、国道153号を飯田方面へ約10キロ

公共機関:名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス足助行き約70分『香嵐渓』停下車徒歩すぐ

 

駐車場は2000台止められるので車でも安心して来れます。料金は一日1000円です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

✔待月橋
✔5色モミジ
✔モミジのトンネル
✔ライトアップ
✔様々なイベント

 

香嵐渓に来るだけでこんなにも色んな楽しみができます。普段はなかなかゆっくり美しい景色を見る機会ななんてないと思うのでこれをいい機会として、ぜひ香嵐渓でゆっくり紅葉狩りをされてはいかがでしょうか。

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