May Jが嫌い!うざい!なぜここまで嫌われるのか徹底考察してみた

Pocket


アナと雪の女王で一躍時の人となったMay Jですが、あまりいい噂や、評判は聞きません。そこで今回はなぜここまでMay Jが嫌われるようになってしまったのか徹底考察してみました。

スポンサードリンク



一躍時の人となったMay J

may j1

 

関ジャニの仕分けでだんだん人気に火が付いてきたところに大ヒット映画となった「アナと雪の女王」のエンディング主題歌を唄うこととなって、爆発的にメディア出演が増え一躍時の人となったMay J

 

ただネットの書き込みや評判を見てみるとメディアへの出演量とは裏腹にどんどん「嫌い」「うざい」と言った声が聞かれるようになりました。

 

また炎上の女王とまで言われていますが、なぜMayJはここまで嫌われてしまうのか考察してみることにしました。

 

ボクなりにまとめてみるとこの3つに
まとめることができるんじゃないかと思います。

 

✔カバーソングの多用と機械的な歌唱力
✔勘違い女
✔行き過ぎたメディア露出による嫌悪感

カバーソングの多用と機械的な歌唱力

まずMay Jについてよく聞くのが『歌はとても上手い、そしてキレイ、でもそれだけ』という声です。関ジャニの仕分けでもカラオケ対決26連勝したくらいなので、歌のうまさや安定性は天下一品だと思います。

 

ただ本当に上手いだけなんですよね。彼女の歌からは、何か心揺さぶられるものであったり、情感といったものがみじんも伝わってきません。

 

これについては本人も情熱大陸でそこが課題だと語っていました。そしてこのことが特によく伝わってくるのが神田沙也加と歌番組で共演した時です。

 

神田沙也加がアナと雪の女王の挿入歌を唄う時は、もちろん歌唱力ではMay Jには敵いませんが、とても感情豊かに響いてくるものがあります。ただその直後に『Let it go』を聞くと、なんかスゴイ機械的な印象を受けるんですよね。

 

またカバーソングの女王とも言われていますがその中には「ハナミズキ」「First Love」と言った数々の名曲を唄われています。ただ歌が台無しと入っては言い過ぎかもしれませんが全然何も伝わってこないし、良いと思えないんですよね。

 

ぜひ聞いたことがない人は一度YouTubeで聞いてみてください。結構ショック受けると思います。

 

またさっきカバーソングについて少し触れましたが、ある日のライブの曲リストがコチラです。

 

1.Let it go【オリジナル】
2.キラキラ【カバー】
3.元気を出して【カバー】
4.ONE MORE KISS 【オリジナル】
5.Garden【カバー】
6.Beautiful days【オリジナル】
7.カバーソングメドレー【カバー】
8.生きてこそ【カバー】
9.花〜全ての人の心に花を〜【カバー】
10.Lovin’ you【オリジナル】
11.Be Mine〜君が好きだよ〜【オリジナル】
12.Shine Sky【オリジナル】
13.Sunshine Baby!【オリジナル】
14.風になりたい【カバー】
15.RAINBOW【オリジナル】
16.Believe【カバー】 

 

なんと16曲中8曲、つまり半分はカバーソングを歌っているんです。カラオケ(人の歌を唄う)ことで人気が出たこと、そしてMay J自身に代表曲がないのでどうしてもカバーソングが多くなってしまうのでしょうが、ここがまた批判の対象とされてしまいます。

 

カバーソングアルバム自体は結構売れていて需要はあるはずなので、ライブで唄うのは個人的には構わないと思うのですが、自分の歌で勝負していないところ、人の歌に乗っかって人気を出していることに、カチンと来る人が多いのでしょうね。

スポンサードリンク

勘違い女

mayj3

 

最初にMayJに対して大きな炎上が起きたのは、紅白騒動からではないでしょうか。

 

あるバラエティー番組で、『大ヒットしたので紅白出場もあるのでは?』と聞かれ、May Jは

 

『スケジュールは今から空けています。手帳には仮で紅白と書いています』

 

と答えています。それに対してネット上では、

 

『勘違いするな』
『イタイやつ』
『調子のりすぎ』
『それは松たか子でしょ』

 

とバッシングが相次ぎました。紅白は歌手なら誰もが夢見る夢の舞台でしょうから、出たい気持ちは当然でしょうが、あまりにもストレートに謙遜なしに答えるあたりが、反感を持たれます。

 

また情熱大陸では、アナと雪の女王のエンディングをMay Jが歌っていることに意見が出ていることに対して

 

『そういう仕組なんだけどな』『それを理解されていないのが、すごく残念』

 

と答えています。仕組みどうこうというよりかは、松たか子のLet it goを聞きたいというのが皆の声よ!勘違いしてますよ!と突っ込みたくもなりますが、

 

ボクも個人的にテレビでMayJを見ていると、良い意味でストレートでまっすぐなところ、悪く言うと勝ち気で図々しいところは少し垣間見えます。

 

こういったところも批判される大きな要因だと思います。

 

行き過ぎたメディア露出による嫌悪感

mayj4

 

アナと雪の女王関連でテレビに出ているのは圧倒的にMay Jが多いです。

 

しかし映画上映当初から『Let it go』の人気は松たか子バージョンの方が上でした。今ではだいぶ人気に差がでていますが。。

 

松たか子がもう少しテレビ出演してくれていたら状況も変わっていたのかもしれませんが、テレビで『Let it go』を歌いまくるMay Jに対して、もうあんたの『Let it go』はいいよ!松たか子のが聞きたい!という人が多くなってしまったのも要因の1つだと思います。

 

つまりチャンスを掴んだMay Jとしては膨大なテレビ出演をこなしていくのは、当然の選択だったんでしょうけど、それが裏目に出て『うざさ、くどさ』が全面的に出てしまいました。

 

まとめ

✔カバーソングの多用と機械的な歌唱力
✔勘違い女
✔行き過ぎたメディア露出による嫌悪感

 

いかがでしたでしょうか。

 

ネット上では批判の的にされてしまうMay Jですが、アナと雪の女王ブームもいずれは終わります。そこでCDもしっかり売れて、ファンの心も掴んでいったら本物だったという証でしょう。

 

これだけメディアに出まくったMay Jがこれからどうなっていくかは色んな意味で楽しみですね(^^)

スポンサードリンク

Pocket


7件のコメント

  • mamhoy

    フツーに歌うまいし綺麗やけど、個性がなさすぎで正直どーでもいーら

  • みりん

    may jは圧倒的に歌唱力が勝っている。松たか子のほうがカラオケレベル。なぜみんなが松たか子のほうを推奨するのか理解できない。アイドルグループなどに毒されて、本当の歌唱力に気がつかないのは残念だ。アメリカで公演したかわいいだけでなんの取り柄もないAKBより、mayjやクリスハートのような知的な人が公演したほうが日本の恥にならなくてすむ。

  • 月のうざき

    May-jの歌唱力?カラオケでいい点数が出てたってこと?もっと高得点をとるアマチュアさんは沢山います。それが良いひとは初音ミクでも聴いてれば。歌は人を感動させることができるか、即ち表現力だと思います。
    May-jさんは、それがほぼゼロ。

  • エリニア4世

    歌はまぁまぁですね…
    なんか自分で歌もアレンジしてるし、松たか子さんが本命なのに調子乗んな。ゴミが日本にいてもらってもこっちが恥ずかしいんで。外国へ行って,どうぞありのままの空想、想像をして歌の世界を描き続けてください。今まで下手で、雑魚以下な歌をありがとうな。日本が汚れる。メイジェイなんか誰も求めてないし。強いて言えば、そこらへんのガキンチョだけだろ 爆笑
    メイジェイがいなくなれば世界が明るくなります。さようなら。

  • 名無し

    松たか子の方が何というか生命力みたいなものを感じる
    歌は確かに上手いかもしれないけれど心に全く響いて来ないんだよねぇ

  • 名無し

    勝手に一人で盛り上がって絶頂ウェア~~~~とかやられると引くよな。
    歌うまいし努力も認めるが、自分好きすぎだろこの人。
    本当の恋とか聞いてると伝わってくるのが、私、私、私・・・。
    肝心の恋愛対象者が全く見えてこない。
    正直ストーカーの歌かと思ったわ。

  • kagu

    クリスハートとMayJを同列にするなよ(笑

コメントを残す