目がしみる!痛みの原因や対処法、コンタクトについて徹底解説

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急に目がしみて目が開けられなくなる。そんな時ありませんか?今回は目がしみる原因や対処法について徹底解説します。

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目がしみる!

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なんの前触れもなく急に目がしみてきて、全く目が開けられなくなることありませんか。じーんと熱くなるような痛みで、あまりにも痛いと鼻水さえでてきます。

 

この痛みは本当に辛いですよね。そこで今回はこの目がしみる原因や対処法についてお伝えしていきます。

 

✔目がしみる原因
✔目がしみることへの対処法

 

それでは早速いってみましょう。

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目がしみる原因

目がしみる原因はほとんどの場合がドライアイによるものです。ドライアイになっている目は涙の量や質が変化しているため、目に傷がつきやすい状態になっています。

 

そのためドライアイの人の多くは目に細かいキズがたくさん付いている場合が多いです。その傷が涙の成分などに反応して急に痛み出し、しみるような感覚になってしまうのです。

 

ドライアイの人の多くは乾燥するというような明確な症状が出ていなくても初期症状として以下の様な症状が出る人が多いです。

 

✔目が疲れる
✔目がゴロゴロする
✔目がかゆい
✔まぶしい
✔目がしょぼしょぼする
✔何となく目に不快感がある

 

こんな症状が複合的に出ている人はドライアイの可能性大です。自分がドライアイかもしれないという事は分かったとして、そもそもどうしてドライアイになってしまうのでしょうか。

 

ドライアイは現代病とも言われていますが、現代に生きる私たちの必需品や生活環境がドライアイの原因となっている場合が非常に多いです。下に主なドライアイの原因をあげていきます。

 

✔パソコンや携帯端末を長時間見続ける
✔冷房などがよく効いた乾燥しやすい環境
✔運動不足
✔夜型生活
✔コンタクトの長時間装用

 

これらの原因が複合的にあわさって、涙の量が減ったり、涙の質が変わってしまい、そのせいで目に傷が付き、目がしみるという症状と出てくるのです。

 

そこで次は目がしみるという症状が出ている場合の対処法についてお伝えします。

 

目がしみることへの対処法

目がしみる原因は多くの場合ドライアイからくるものなので、ドライアイへの対策が重要になってきます。

 

自分でできる対処法としては、さきほど上にあげた原因を出来る範囲内で取り除いていくことが重要です。なるべく目に直接風が当たらないように工夫したり、パソコンを使う際は、気が付く度にしっかりまばたきをするなどです。

 

そんな地道な!と思われる方もいるかもしれませんが、こうやって地道に取り組んでいかない限り、どんどんドライアイは進行していき、目がしみる頻度も多くなっていきます。

 

医学の進歩が目覚ましい現代ですが、現時点ではドライアイを完治させるのは難しいとされています。なのでなるべくドライアイの原因を取り除いていくことは、ドライアイの進行を遅らせるという意味で、非常に重要な対処法です。

 

また、目薬を差している方も多いと思いますが、これも要注意です。目薬の多くは防腐剤が入っているので、良かれと思って差していた目薬のせいで余計にドライアイが悪化してしまう場合もあります。

 

防腐剤には角膜を傷つける成分が入っているので、そもそもドライアイで目に細かい傷が付いているのに、余計傷を悪化させてしまいます。防腐剤の主な成分は

 

✔ホウ酸
✔塩化ベンザルコニウム
✔クロロブタノール

 

です。目薬を選ぶ際はこの成分が入っていないものを選ぶようにしましょう。

 

それでもどうしても目が気になる、専門的な治療を受けたいと思っている方は眼科を受診するようにしましょう。

 

まとめ

実はボク自身もドライアイでして、仕事中は集中していてどうしてもまばたきの回数が減るので、帰りの電車の中とか、車の運転中に一息ついた時に、ひどく目がしみる症状がよく出ていました。

 

ただ、どうしても仕事上コンタクトをしなければいけなかったので、最近家族に勧められて、ブルーベリーのサプリメントを飲み始めました。まだ飲み始めて2週間くらいなのですが、だいぶ症状が落ち着いてきたので意外と効くようです。

 

仕事上どうしてもドライアイが避けられないという人はぜひ試してみる価値はあると思いますよ。ちなみに私が飲んでいるのはコチラです。

 

みなさんもなるべく目にいい環境を作ってあげるようにしましょう(^^)

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