ノロウイルスの初期症状と正しい食事法

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ノロウイルスを発病するするとひどいおう吐と下痢の症状が出てきますがそんな中でどんなことに気を付けて食事をすればいいのか、

そしてノロウイルスにかかるとどんな初期症状が出てくるのか書いていきます。

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ノロウイルスの初期症状とは

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ノロウイルスに感染してしまった場合感染してから発病するまで1日〜2日くらいの潜伏期間があります。

 

そしてノロウイルスの初期症状としてはまずは微熱が出てきます。

 

その後38度以上の高熱にまで発展してくケースもありますが、急激に高熱になるということは少なく、まずは微熱から始まります。

 

そしてノロウイルスの代表的な症状としておう吐、下痢が挙げられます。短期的におう吐や下痢を繰り返してしまうためトイレから離れられなくなるケースも多いです。

 

また吐しゃ物や便には大量のウイルスが付着していて、取り扱いや消毒方法を間違えると二次感染も引き起こしてしまうので注意が必要です。

>>>簡単にできるノロウイルスの消毒方法はコチラ

 

そしてチクチクした痛みの腹痛も症状に出ることが多いです。

 

ノロウイルスの代表的な初期症状として

 

①発熱
②おう吐、下痢
③腹痛

 

などが挙げられますが、発熱、腹痛は一般的な風邪などにも出やすい症状です。

 

しかしノロウイルスの場合は短期的におう吐や下痢を繰り返す場合が多く、もしいつもよりおう吐や下痢が多いと感じた時はノロウイルスを疑ったほうがいいでしょう。

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ノロウイルスにかかった時の正しい食事法とは

先程も書いたようにノロウイルスに
かかってしまうとおう吐や下痢を一日に何度も繰り返してしまいます。

 

よってノロウイルスにかかった場合に大切なことは以下の2つです。

 

①脱水症状を起こさないようにこまめに水分をとる
②胃腸にやさしい食べ物を食べる

 

 

①脱水症状を起こさないようにこまめに水分をとる

おう吐や下痢を繰り返してしまうと、脱水症状を引き起こす場合がありますので、気がついたらちょこちょこと水分を含むようにしましょう。

 

一気に水分を取るのではなくちょこちょこ水分を取ることが大切です。

 

またポカリスエットOS-1のように体液に近い水分のほうが吸収率が良いので、なるべくポカリスエットなどを取ることが望ましいです。

 

ただしあまりにも一日のおう吐や下痢の回数が多いと水分が吸収される前に体の外に出てしまうので、その場合ははただちに病院へ行って点滴を打ってもらいましょう。

 

②胃腸にやさしい食べ物を食べる

これに関しては大前提として胃腸にやさしい食べ物を食べることが重要ですが、もしあまりにも吐き気、おう吐、下痢が酷い場合は、一日程度であれば絶食しても構いません。

 

一日程度食事をしなかった程度で栄養不足になることはないですし、無理に食事をしても胃に負担がかかって、おう吐してしまうだけです。

 

無理して食事を取るよりも、最低限水分を取ることのほうが重要です。

 

食事は無理をせず水分補給を重視して摂取するようにしましょう。

 

少しづつ食事ができるようになったら、

 

✔炭水化物⇛おかゆ、うどん
✔タンパク質⇛豆腐や脂の少ないササミ
✔野菜・果物類⇛食物繊維が少なく消化のいい大根、かぼちゃ、バナナ、りんご

 

などを取るようにしましょう。逆に

✔炭水化物⇛ラーメン、そば
✔タンパク質⇛納豆、油揚げ、青魚、イカ・タコ、貝類、脂っこい肉
✔野菜・果物類⇛オクラ、ブロッコリー、きのこ類、柑橘類、パイナップル

 

などは腹持ちがよく消化スピードも
遅いので胃腸が弱っている時には向きません。

 

なので胃腸が弱っている時は身体に
良さそうだからといって無理して野菜ばかりを食べる必要はありません。

 

野菜は食物繊維が豊富なのが多いのでなるべく控えたほうがいいです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

ノロウイルスの特徴はなんといっても
おう吐、下痢の症状がひどいところです。そして感染力もとても強いです。

 

なので家族でノロウイルスっぽい症状が
出てきたらすぐに二次感染を防ぐ対策と病院で診察してもらうことが重要です。

 

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