入園式や卒園式のコサージュで抑えておきたい4つのポイント

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今回はコサージュの使い方についてお伝えしたいと思います。

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コサージュを使う際に覚えておきたい4つのポイント

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入園式や卒園式の際に衣装の印象をグッと上げるのに役立つアイテムコサージュ。特にダーク系のスーツなどを着る時に胸元に華やかなコサージュが一つあると、印象がとても華やかになります。

 

ただコサージュって普段の生活ではほとんど使うのことがないので、いざ使ってみようと思うと具体的にどこに付けるべきなのか、どんな色のコサージュが良いのかなど、細かい疑問が結構出てきます。

 

そこで今回は入園式や卒園式の時に印象をググっと上げられるコサージュの使い方について4つのポイントをお伝えしたいと思います。

 

・色の選び方
・付け方
・付ける場所
・種類

 

色の選び方

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コサージュの色の選び方について、入園式や卒園式にこういったものを選ぶべし!といった決まりはありません。ただオススメとしては白やベージュ、もしくはサーモンピンクなどのパステルカラー系を選んでおくと変にコサージュが主張し過ぎることがないので、比較的色んな服に合わせやすいです。

 

あくまでも主役は衣装のほうなのであまりにも存在感の強すぎるものを選んでしまうと服との合わせ方が難しくなってしまいますし、変に目立ってしまいます。また原色系の色を選ぶと少し夜の匂いがしてしまうのであまりオススメしません。

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コサージュの付け方

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コサージュを付ける際に一番大切なことは動いている間にコサージュがぐらつかないことです。歩いている時に留め方が甘いとグラグラ動いてきますし、見た目としても不格好です。そのためにもコサージュをピンで留める際は挟み込む生地をたくさん取りましょう。

 

さらに裏地にフェルトなどの厚手の布を挟み込んであげると更に安定性が増しますので、状況に合わせて試してみてください。

 

コサージュを付ける場所

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コサージュを付ける場所に関しても特に決まりはないので基本的には自分が自由に好きな場所に付けても問題はありません。

 

ただ実際は自分から見て左胸に付ける人のほうが多いようです。おそらくこれは単純に多くの人が右利きなので左胸のほうが付けやすいからだと思います。ただ人間の目線は左から右へ流れるものなので右側につけるほうが印象としては残りやすいんじゃないかなと思います。

 

コサージュを付ける高さに関しても決まりはありません。ただ胸の低い位置につけるより鎖骨辺りの高い位置に付けた方が高さが出てスッキリしますし全体的なバランスもいいと思います。

 

コサージュの種類

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コサージュの種類は大きく分けると3種類あります。

 

・造花コサージュ
・生花コサージュ
・ブリザードフラワーコサージュ

 

造花コサージュ

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出典:http://urx2.nu/ghmG

最も一般的なコサージュですね。つい10年位前までは造花コサージュといえば、ただの布飾りのようなお粗末なコサージュも結構見受けられましたが、最近のものはパッと見造花と思えないような美しいものもたくさんあります。

 

値段的にも500円から高いもので3000円位のものまで幅広く売っているので、まだ初めてという方は造花コサージュから始めてみてはいかがでしょうか。

 

生花コサージュ

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出典:http://urx2.nu/ghmR

せっかくの晴れ舞台なので一番いいものを付けてみたい、という方は生花コサージュがオススメです。やはりいくら高い造花コサージュを付けたとしても、華やか・美しさでは生花には全くかないません。

 

値段的には1500円くらいから取り扱っていて、コサージュは年に1回~2回も使えばいいものだと思うます。なのでせっかくの式の時くらい、いいものを使いたいわという方はその都度生花コサージュを買ってもいいかもしれませんね。

 

ブリザードフラワーコサージュ

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出典:http://urx2.nu/ghn0

最後に紹介するのがブリザードフラワーコサージュです。3つのなかでは一番値段的には高価なものです。生花ほどの圧倒的な華やかさはないですが、ブリザードフラワー独特の風合いが出ていて、これはこれで生花とは違った良い雰囲気を醸しだしてくれます。

 

値段的には3000円~4000円くらいの価格帯のものが一番多いです。ただブリザードフラワーは年に1度~2度程度の使用だと3年~4年程度は保存できるので長期スパンで考えると生花よりはお得です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

あくまでもコサージュは自分や衣装を引き立てるための脇役ですが、使い方によっては付けた後で全く印象が変わるほどの力も持っているので1つは持っておいても損はないと思いますよ(^^)

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